壮大な仏教遺跡・バガンへ

ミャンマーにあるバガンは、世界でも屈指の仏教遺跡として知られています。敷地内には、パコダと呼ばれる仏塔が2000以上も立ち並んでいます。 多くの自然の中に点在する大小さまざまな神秘的な遺跡は、現在でも現地の人達の厚い信仰を集める聖地となっています。
バガンについての詳細⇒未来の世界遺産2 バガン [世界遺産] All About

神聖な土地ではありますが、観光客にオープンな場所ですのですので、仏教徒ではなくても足を踏み入れることができます。 ここではそんなバガン観光のポイントをご紹介しましょう。

<仏教建築の宝庫>

バガンではさまざまなスタイルの仏教建築を見ることができます。中心となるのは1144年に建設された高さ60mのダビニュ寺院です。ミャンマーといえばこの個性的な形状の寺院をイメージする人も多いのではないでしょうか。

そして、バガンでもっとも美しい寺院として知られているアーナンダ寺院、内部の保存状態もとても良いため、見ごたえのあるスラマニ寺院など、多くの見所を持っています。 敷地もとても広いため、短期間の旅行ではすべてを見て回ることは難しいですので、しっかりと見たい場所を事前にチェックして計画を立てておきましょう。

<バガン観光のポイント>

ミャンマーは年間を通して気温が高いですので、12月、1月といった冬季が観光のベストシーズンとなります。しかし、この時期であっても気温が30℃を超えることも珍しくありませんので夏服の用意を忘れないようにしましょう。

また、敷地内の移動には自転車や馬車を利用することもできます。現地で直接借りることもできますが、事前に旅行会社で手配を頼んでおけばよりスムーズに観光を楽しむことができるでしょう。 宗教遺跡というと、少し堅苦しいものをイメージしてしまいがちです。しかしバガンの広大な敷地に点在するさまざまな寺院を見れば、そんなイメージも吹き飛んでしまうのではないでしょうか?

当サイトで紹介している遺跡の中では比較的新しいものであり、世界遺産にも登録されていませんが、気軽に観光を楽しむことのできる宗教遺跡の代表として紹介させていただきました。

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